「警備会社のホームセキュリティ」と市販の防犯機器との明確な違い

 

ここでは、市販の防犯グッズなどで行うホームセキュリティと、大手警備会社が提供するホームセキュリティの違いについて説明いたします。

 

 

■警備会社が提供するホームセキュリティ

 

ホームセキュリティとひとくちに言いますが、SECOM(セコム)ALSOK(アルソック)などの警備会社が提供するホームセキュリティと、ホームセンターなどに売っている市販の防犯機器を購入して対策を行うホームセキュリティでは、全く意味が変わってきます。

 

最近ではウェブを利用した防犯カメラや、玄関扉や窓に設置してアラーム音を慣らすような防犯機器も随分安価で購入できるようになりました。

 

しかし、市販の防犯機器は、現地でアラームが鳴ったり、アラームが作動した時に登録した携帯電話にお知らせが行くというようなもので、第三者があなたの自宅に駆け付けるようなサービスではありません。

 

SECOMやALSOKが提供する、ホームセキュリティにおいては、警備解除が出来る暗証番号を知らない人間がお宅へ侵入した場合や、火災を感知した際に、訓練を受けているガードマンが実際に駆け付けてくれます。

 

月々数千円の費用は必要ですが、万が一の時には、まさに365日24時間体制であなたの自宅にガードマンが駆け付けてくれるのです。

実際にガードマンが犯人を捕まえたり、迅速な110番通報・119番通報を行う事により、万が一の時の被害を最小限に食い止める効果があります。

 

また、契約先にしか貼っていない、SECOM(セコム)ALSOK(アルソック)のステッカーは泥棒や空き巣にとって天敵であり、ステッカーを貼っているだけで、標的にされる確率が激減すると言ってもいいでしょう。

 

最近では防犯カメラやスピーカーなどをホームセキュリティに連動させ、ガードマンの到着前に、SECOM(セコム)やALSOK(アルソック)の監視センターから音声で犯人を威嚇できるというサービスも提供しています。

 

ホームセンターの防犯グッズでローカルのホームセキュリティを行うのもいいですが、リスク軽減の質が格段に違うという事だけは覚えておいて下さい。

 

ちなみに日本全国に対応できるホームセキュリティは、アルソックとセコムだけです。

 

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