元プロが解説|一人暮らしのお母さん宅に導入するホームセキュリティ

 

離れて暮らす母親が心配で、ホームセキュリティーを導入しようと考えているけれど、色んな疑問が湧いて来て、このページにたどり着いた方も多いでしょう。

 

今回は、一人暮らしの母親の家に、ホームセキュリティーの導入を考えている方の疑問に応えられるよう、なるべく詳細に契約や見積の取り方などを説明しようと思います。

 

 

見積もりや警備診断などの打ち合わせについて

 

基本的には、ホームセキュリティーの導入を検討している対象先(ここでは一人暮らしの母親の家)の間取りや通信手段を調査し、現場確認のうえ、アルソックやセコムが見積もりを提出することになります。

 

実際に母親の実家を訪問して見積させるのが一番ですが、家の図面が古くて無い場合は手書きの間取り図でも、見積してもらえます

この時に大事なのが、必ず、SECOM(セコム)ALSOK(アルソック)両方の警備会社に見積もりを取るようにすることです。

 

つまり、相見積で競合させることが大事です。

SECOM(セコム)・ALSOK(アルソック)の両方に見積もりを取ることで、必ず定価よりも警備料金が安くなりますので、相見積もりさせるほうが絶対に得です。

 

訪問がOKなのであれば、必ずホームセキュリティーの導入のことをお母様に伝え、同意をもらっておかなければなりません。

お住まいの方の同意なしには、大手警備会社のSECOM(セコム)ALSOK(アルソック)といえど、勝手話をすすめることはできませんので。

 

同意があれば、お子息との打ち合わせや金額の折り合いについて、警備会社と打ち合わせする事になんの問題もありません。

※この時見積もりにガードマンの待機拠点が必ず記載してありますので、母親の自宅から待機拠点までの距離や、隣接拠点などの応援体制も質問し、参考にして下さい。

 

警備料金や工事代などの料金面も大切ですが、実際の対応力がいざという時の決め手となります。

SECOM(セコム)ALSOK(アルソック)は全国規模で待機拠点がありますが、市区町村単位でそれぞれ強弱はありますので、要確認事項のひとつです。

 

 

支払いや請求について

 

母親の為に導入するホームセキュリティーなので、支払いや請求については、息子さんや娘さんがすることに何の問題もありません

 

実際にホームセキュリティーを導入する対象先(ここでは一人暮らしの母親の家)に請求書を送るのではなく、契約先である息子さんや娘さんのお住まいへ請求書を送ることが可能です。

 

口座引き落としが一般的なので、引き落とし口座も息子さんや娘さん名義の口座で問題ありません。

ちなみに、セコムもアルソックも、12か月分一括払いで、月額が数百円安くなり、数千円の得になる、年払いも存在します。

 

※クレジットカード払い対応しています。

 

 

ホームセキュリティーの警備内容について

 

一人暮らしの母親のために導入するホームセキュリティーなので、非常押し釦と住宅用火災警報器の設置はしたほうがいいでしょう。

ホームセキュリティーには、非常・防犯・火災・ガス、など様々な緊急警報を引き込める機能があります。

 

もっと詳細に言えば、持病をお持ちのお母様であれば、掛かりつけの病院や病名などの登録ができるため、非常押し釦を押された際に、監視センターから119番への情報提供をスムーズに行う事も可能です。

 

火災についても、24時間365日体勢で監視できるため、年配のお母様のことを考えれば、チョイスしておきたいものです。

付け加えると、一日中トイレの扉の開け閉めが無い場合は、監視センターから電話を掛けたり、あらかじめ登録しておいた親族等の緊急連絡先への通報も可能です。

 

 

まとめ

 

一人暮らしの母親の自宅にホームセキュリティーを導入したいとお考えであれば、まずは気軽に資料請求や見積などを依頼する事です。

ここで安心しておいて欲しいのは、SECOM(セコム)ALSOK(アルソック)は、訪問して見積を提出するまで、一切のお金がかからないことです。

 

一日中警備診断をしても、相見積もりになって、見積もりを再提出しても、一切の料金が発生することはありません。

 

もし、月の途中で契約をし警備を開始した場合もちゃんと日割り計算してくれます。

大事なのは、母親の同意をしっかりとって、最適な警備プランを選ぶことです。

 

 

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