ベジライフ酵素液の成分に含まれる添加物!

 

ベジライフ酵素液ってネットで色々見ていても無添加で安全だとか、天然成分で安心と書いてありましたし、私自身も実は今までその認識でした。

 

 

ベジライフ酵素液の成分

 

ベジライフ酵素液の成分を下記に記してみました。

 

アカメガシワ、アマチャヅル、アマドコロ、アムラの実、アンズ、イチイの実、イチジク、イチジクの葉、イチョウ葉、イボナシツヅラフジ、ウコン、ウメ、エゾウコ、ギエビスグサの種子、エンメイ草、オオバコ、オトギリソウ、オリゴ糖、カキの葉、カミツレ、カリン、カンゾウ、キキョウ根、キダチアロエ、キャッツクロー、キャベツ、キンカン、クコの実、クコ葉、クマザサ、グレープフルーツ、黒砂糖、クワ葉、紅参、高麗人参、ごぼう、昆布、砂糖、サラシア、しいたけ、シソの葉、ショウガ、スギナ、セッコツボク、センシンレン、タマネギ、タマネギ外皮、タンポポの根、ツボクサ、ツユクサ、ツルナ、てんさい糖、田七人参、トウガラシ、トゥルシー、ドクダミ、トチュウ葉、ナツメ、ナンテンの葉、ニンジン、ニンドウ、ニンニク、パイナップル、パセリ、ハチミツ、ハッショウマメ、ハト麦、ハブ草、ビワ葉、フノリ、ブドウ、ベニバナ、マツ葉、ミカン、ミカンの皮、ムイラ、プアマ樹皮、メグスリの木、メロン、モモの葉、モヤシ、モロヘイヤ、やまいも、ヨモギ、ラカンカ、ラッキョウ、りんご、ルイボス、レイシ、レモン、レンセンソウ(原材料の一部にやまいも、りんごを含む)

 

公式のベジライフ酵素液ページを確認したところ、実に90種類の成分で構成されることがわかりますね。
よく見ると山芋なども含まれていますから、アレルギーをお持ちの方は注意が必要です

一番多く含まれている種類が野草で、6割強を占めています。
そして、フルーツ、野菜、海藻類といったところでしょうか。

 

これらを、酵母菌、乳酸菌、麹菌などといった酵素の作用で発酵熟成させていき、ベジライフ酵素液が出来上がるわけです。

べジライフ酵素液の生成には陶製カメが使用されていて、遠赤外線効果を利用してゆっくりと乳酸菌類や発酵代謝物を活性化させて行くのだそうです。

 

熟成と発酵で、合計三年半もの歳月を得たものだけが、べジライフ酵素液として世に出てくるというので、一般に出回っている酵素ドリンクとは一味も二味も違いますね。

 

 

べジライフ酵素液の中に添加物発見!

 

私も見落としていたのですが、実はべジライフ酵素液は、完全な無添加酵素ドリンクではありませんでした。

 

べジライフ酵素液には実に豊富な体にいい栄養素が含まれているのですが、雑菌の繁殖を抑える目的で、保存料である「安息香酸ナトリウム」という添加物も配合されているのです。
※パッケージの裏に、保存料(安息香酸Na)と記載があります

 

コンビニのおにぎりやジュース、お菓子やソース類など、ありとあらゆる市販の食料品に保存料として利用されている食品添加物です。

水溶性が高く、「安息香酸ナトリウム」単体での人体への悪影響は無いと考えても問題ない程度のものですね。

 

逆に「安息香酸ナトリウム」を使用しない場合の相対リスクのほうがはるかに高いと言えるでしょう。

ただ、「安息香酸ナトリウム」自体はビタミンCと併用すると体内でベンゼンを発生させる可能性があるため、食べ合わせや飲み合わせには注意を払ったほうが確実だと思います。

 

参考に、安息香酸ナトリウムって何?特徴と食品添加物としての効果を見ていただければと思います

私自身は他の「安息香酸ナトリウム」入り食品を毎日のように食べているので、あまり気になりませんが、無添加だと思っていた、べジライフ酵素液にも保存料として利用されていることは知っった上で利用されたほうがいいのは間違いないですね。

 

完全無添加にこだわりをお持ちの方なら、スルーするという選択肢も生まれると思いますが、市販されている食品の多くに使われている添加ですし、逆に「安息香酸ナトリウム」を使用しておかなければ、栄養成分が多いべジライフ酵素液は様々な菌が繁殖し腐りやすくなるという別のリスクが増してくるという事です。



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