見るからに、柔らかく手触り良さそう~な、イル・ビゾンテ(IL Bisonte)の革製品。

 

イタリアのフィレンツェで、1969年に創業したバッグブランドです。
創業者は ワニー・ディ・フィリッポ氏。
革のプロともいうべき熟練した職人さんです。

 

“革はあなたと一緒に成長する”。

「雨が降れば、あなたもバッグもどちらも濡れ、晴れればどちらも日に当たります。あなたが日焼けすれば、バッグも日に焼けます。あなたのイル・ビゾンテはあなたの一部になるのです。」

 

ナチュラルな革を、手仕事で丁寧に作り上げています。
使うほどに柔らかい質感が増し、味わい深い色に変化します。
大事に扱っても、ハードに使用しても、あなただけの歴史がバッグやお財布に刻まれていきます。

 

使用するヴィテッロとは生後半年から1年以内の子牛の革のことです。
使うほどに柔らかく、手に馴染んでいくのが特長です。また、ビゾンテとは水牛の意味。
ワニーは水牛の持つ、力強く誇り高いイメージに魅せられ、これをブランドマークとしました。

 

本物志向のファンに愛され続けている、それがイル・ビゾンテなのです。