今回は Salvatore Ferragamo (フェラガモ) をご紹介しましょう。

 

フェラガモの創業者といえば、「サルヴァトーレ・フェラガモ」。

 

彼は1898年イタリアのボニートで生まれ、幼い頃より、靴の職人としてのキャリアを出発させました。

 

若干16歳して単身アメリカに渡り、やがてキャサリン・ヘプバーンなどのハリウッド女優を多く顧客とし、その名声は「夢の靴職人」と呼ばれ、フェラガモの靴を履くことは、
当時の女性にとってステイタスと呼ばれるまでに成長しました。

 

そのフェラガモの最大の特長は・・・

 

それはなんといっても、
徹底した「メード・イン・イタリー」へのこだわりです。

 

協力工場もイタリア以外は使わないという徹底ぶりなんですよ。
サングラス以外の商品も、決してライセンス契約を行わないなど、独自の世界観を頑なに守り続けています。

 

また他のブランドが流行に流されがちな中、フェラガモは決して流行のみに囚われず、
「最高級の素材」「熟練の職人による手作り」にこだわり続けているんです。

 

そんなブランドの作り出すバッグや小物には、上品かつ普遍的なデザインの中には、「Salvatore Ferragamo」としての品格すら漂っています。