甲状腺機能低下症の愛犬に最適なドッグフードが犬心

 

甲状腺機能低下症にかかってしまった愛犬は元気がなくなり、体毛が抜け落ちたりしてとても可哀そうです。

甲状腺機能低下症にかかってしまった場合、弱っている甲状腺ホルモンを投与することが、一般的な治療法ですが、愛犬の食事、つまりドッグフードによる食事療法も大変重要な役割を果たすことになります。

まだあまり知られていないかもしれませんが、大和菌学研究所(マッシュルーム・デザイン・スタジオ)から販売されている、「犬心」というドッグフードは糖&脂コントロールがしっかり出来る、愛犬の病気対応に適した臨床栄養としてその効果が口コミで評判を呼んでいる完全無添加ドッグフードなのです。

 

⇒ 状腺機能低下症の愛犬に与える食事 犬心ドッグフード詳細

 

甲状腺機能低下症の愛犬が抱える栄養代謝不全に対応した「犬心」

 

愛犬の甲状腺機能低下症という病気は甲状腺の機能不全があるため、栄養代謝のトラブルを抱えている状態です。

甲状腺ホルモンの投与はもちろんですが、毎日の愛犬の食事にも気を使ってあげないといけません。

愛犬の甲状腺機能低下症には食事療法が欠かせないのです。

そこで愛犬のための臨床栄養食として「犬心」というドッグフードが、ワンちゃんが元気に生活できるようサポートしてくれます。

愛犬の甲状腺機能低下症は、「基礎代謝ダウン・タンパク質の生成ブロック・高脂血・免疫力の異常」などの栄養代謝異常を持っています。

これらの栄養代謝異常より、元気がなくなったり体毛が抜けたりと、甲状腺機能低下症ならではの症状が現れるのです。

愛犬の甲状腺機能低下症に求められるドックフードにはいくつかの条件があります。

 

■質が良くて低脂肪なもの
甲状腺機能低下症により、脂肪の代謝がうまくできなくなっているため、中性脂肪やコレステロールが溜まりやすく、高脂血になりがちで低脂肪のドッグフードが必要となってきます。
しかも、ただ低脂肪ならいいというわけではなく、オメガ3脂肪酸などの良質な高脂血症に有効とされているものが望ましいわけです。

 

■消化の良い良質なたんぱく質
愛犬の甲状腺機能低下症は体内でたんぱく質を生成する力を奪い、体毛の抜けや元気が無くなり、低体温症に繋がります。
弱っているたんぱく質生成力に負担をかけない、消化が良くて良質なたんぱく質を含んでいるドッグフードが必要になります。

 

■低カロリーで低糖質
甲状腺ホルモンが正常に機能しない愛犬の甲状腺機能低下症は、基礎代謝が落ちているため普通のドッグフードだと肥満になりやすいのです。
そのため低カロリーなドッグフードが必要となってきます。
それと合わせて、低代謝になり糖質の許容量も少なくなっているため、低カロリーでかつ低糖質なものを選択する必要があります。
糖質を与えすぎると、糖尿病を併発する危険があるためです。

 

■免疫力を維持できる
自己免疫疾患として発症することの多い愛犬の甲状腺機能低下症。
そのため愛犬の自己免疫機能を出来るだけ維持したり向上するようなドッグフードが望ましくなります。
腸の健康を考えて善玉菌が増えるようなドッグフードが必要です。

上記にに挙げた甲状腺機能低下症の愛犬に最も適したドッグフードが、大和菌学研究所(マッシュルーム・デザイン・スタジオ)から販売されている「犬心」なのです。

 

⇒ 状腺機能低下症の愛犬に与える食事 犬心ドッグフード詳細

 

 

甲状腺機能低下症の愛犬に最適な「犬心」の詳細

 

【犬心 糖&脂コントロール】という商品名で、ネット通販でしか手に入らないドッグフードなのですが、甲状腺機能低下症にかかってしまった愛犬の食事療法にはとてもオススメなのです。

犬の7大トラブルと言われている、「甲状腺機能低下症」「膵炎」「クッシング症候群」「高脂血症」「糖尿病」「肥満」「糖質代謝異常」は、お互いの併発リスクも高く、元をたどれば原因が同じなのです。

【犬心 糖&脂コントロール】というのは、高血糖・高脂血のトラブル・病気に対応した療法食ドッグフードで、甲状腺機能低下症をはじめとした犬の7疾患のケアを目的に作られた愛犬専用の病気療養食なのです。

しかも完全な手作り製法で低糖質・低脂肪でありながら、良質な自然原料で愛犬の自然のチカラを引き出してくれます。

 

■犬心 糖&脂コントロールの四つの特徴 ※公式ページより
①ダブルパワーの血糖コントロール(糖質制限と食物繊維バランス)
血糖値アップにつながる「消化されやすい糖質」を制限。さらに、糖吸収をブロックする食物繊維バランスを徹底研究。ダブル要素で血糖値コントロールを実現しています。

 

②オメガ3/6 による低脂肪(オメガw3/w6脂肪酸・低脂肪・脂肪酸化オフ)
「低脂肪」はもちろん、脂肪の「質」にもこだわりました。脂肪分は、良質な生肉・生魚やココナッツ等から、犬に必須の栄養「オメガ3/6脂肪酸」を中心に配合。そして、低温手作り製法により、脂肪の酸化を防いでいます。

 

③たんぱく質等の栄養バランス(低カロリー・高消化たんぱく質・栄養バランス)
低カロリーでも、栄養はしっかりと。高消化性タンパク質、そして、ビタミン・ミネラル・アミノ酸も「7疾患・対応」のバランスとなっています。

 

④腸の健康+免疫力キープ(善玉菌アップ・花びら茸Bグルカン)
「腸」は、免疫細胞の約70%が集まる器官。10年研究「犬の善玉菌アップ」技術により、「腸の健康」を実現しています。さらに、免疫成分「βグルカン」高含有の花びら茸を配合。「腸の健康+βグルカン」で免疫力をキープします。

甲状腺機能低下症になった愛犬の単なる糖質や脂質をコントロールするためだけのドッグフードでは無く、自然のチカラを引き出し、活発だった頃の元気を取り戻すことを目標としているのが「犬心」なのです。

甲状腺機能低下症は気を付けないと、糖尿病や肥満や高脂血症を併発しやすいため、しっかりとケアしてあげられるドッグフードをチョイスしてあげてください。

※犬心は添加物は全く使用しておらず、人間が食べられるドッグフードとしても評価を得ています。

 




【犬心 糖&脂コントロール】
 

甲状腺機能低下症の愛犬が食べるか?犬心の食いつきチェックサービス

 

愛犬の甲状腺機能低下症の食事療法に、犬心というドッグフードが最適だという事は伝わったと思います。

しかし、心配なのは甲状腺機能低下症になった愛犬が、犬心というドッグフードをちゃんと食べてくれるかどうかです。

元気がなく、抜け毛もあって可哀そうな愛犬が新しいドッグフードをちゃんと食べてくれるかどうかは一番心配なところでしょう。

そこで、犬心の販売元である、大和菌学研究所(マッシュルーム・デザイン・スタジオ)では、ワンちゃんの食いつきチェックサービスを行っています。

まずは犬心ドッグフードを「無料お試し」で発送してもらい、食いつきが悪ければ七日以内にメールでも電話でもキャンセルすることが出来ます。

 

⇒ 犬心の公式ページで詳細を見る

 

⇒ 犬心の食いつきが悪かった時の別のおススメ!アンズ ナチュラルドッグフード

 

 

甲状腺機能低下症の愛犬に! 犬心の原材料と成分表

 

愛犬の甲状腺機能低下症にオススメできる、犬心ドッグフードですが、口コミや評判だけではまだ信用出来ないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

大和菌学研究所の犬心開発者である藤本さんが、甲状腺機能低下症を含めた7大疾患のある愛犬たちのケアを考えて作ったドッグフードです。

公式ページにもありますが、その原材料と成分を記載しておきます。

 

■犬心 原材料
生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖

 

■犬心 併発7疾患に対応する成分値
325kcal/100g、粗脂肪5~9%、粗繊維5~8%、粗タンパク質23~27%、可消化性炭水化物40~45%、リジン約1.9%、L-カルニチン300ppm以上、ビタミンE400IU/kg以上、ビタミンC100mg/㎏以上、セレン約0.7mg/㎏、ナトリウム約0.3%、カリウム約0.7%




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