実は湯浅醤油の親会社である「丸新本家」もモンドセレクションで金賞を6年連続で受賞している。

 

「九曜むらさき」という銘柄で金山寺みそという和歌山の特産味噌での製造過程で、野菜の水分が仕込み桶の上に「たまる」液体を素材に醤油を造る。

 

これを調味料として改良するのは、現在の湯浅醤油造りのルーツだということです。

 

⇒ 湯浅醤油は発売当初は全く売れなかった