全国的にもおいしいと評判の和歌山県の湯浅醤油を作っている会社のことです。

 

従業員は6人と、本当に小規模。もともと、和歌山で同じく有名な金山時味噌を中心に販売していた丸新本家からおいしい醤油を作るために関連会社「湯浅醤油有限会社」を2002年に立ち上げたところが始まりです。

 

創業者が大阪の専門学校で学んでいたころ周囲の友人が「湯浅といえば醤油がおいしい」と伝え聞いた事が発端でした。

 

創業者は地域おこしへの熱い思いととにかくおいしい醤油を作るという執念で材料へのこだわり持ち国産の黒豆と三重県産のミネラル豊富な塩を使用した「生一本黒豆」という湯浅醤油を完成させました。

 

数年後、新どっちの料理ショーというテレビ番組で紹介され「湯浅醤油」の大ブレイクに繋がりました。

 

今では海外でも評価され、6年連続でモンドセレクションの金賞を受賞する快挙を成し遂げています。

 

今では親会社の「丸新本家」の湯浅醤油も金賞を受賞するようになりました。

 

【会社概要】・本社=和歌山県湯浅町湯浅1464

・設立=2002年1月(「丸新本家」の関連会社として設立)

・資本金=300万円

・従業員数=6人

・売上高=1億4800万円

・事業内容=醤油、食品の製造・販売

 

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